武士の一分 [映画]
久々に映画を映画館で見ました。
昨年出来たばかりの大日のショッピングモールの中にあるワーナーマイカルです。
実はあまり邦画をみない私と夫だったのですが、年始に実家から帰り、居なかった間の関西圏でのテレビ番組のビデオをとっていて、その中にスマステとか、色々番組が入っていたのをみていたのでした。
夫は出勤、ちびたちは実家という主婦の根限り楽ちんな日に、スマステをみていました。
何をやってもキムタク・・・というイメージがなかなか抜けず、最近のテレビドラマはほとんど見ていませんでした。
ところが、スマステを見ている間に、この人も変わってきたのかしら?と思わされるようになり、また、「男が見るとたまんない」という慎吾くんのセリフに心動かされました。
夫はちょっと仕事始めから精神的にストレスがあったようだし、これは誘ってみようかと。
アタリ!
でした。泣きました。
途中からキムタクではなくなっていました。
奥さんの壇れいさんが良い!
ああ、こんな夫婦愛もあるんだと思いました。
夫が嫌いな煮物を作りたくなってしまいました。
みた人には意味が分かる。↑
三日坊主のちゃんとした主婦になりそうでした。
もう三日過ぎたので元通りでしたが。
男性はどんなことを思ったんでしょうね。
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第49回ブルーリボン賞で、「武士の一分」で映画デビューを果たした 元宝塚トップスター、檀れい(35)が新人賞を受賞した。







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